海外のお菓子や輸入食品について

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海外のお菓子や輸入食品について

輸入食品を比較する上で、価格については賛否両論ありますが、本場の味そのままで手に入る輸入食品店の数は年々増えています。
輸入食品の代表格としては、お菓子やワイン、調味料、穀物などです。
特に、海外のお菓子はパッケージからもインパクトがあり、着色に特徴があったり、日本のみならず、世界が賞賛するブランドが持つグレード感と信頼からも話題を集めています。
輸入元がヨーロッパ、それもチョコレートであれば、ギフトとしてセレクトする傾向にあります。
製菓用のクーベルチュールチョコレートは、製菓専門店でも手に入ります。
しかし、高級チョコレートのリーディングブランドともなれば、百貨店をはじめ、輸入食品店での取り扱いです。
しかし、その表示をチェックしてみれば、生産国が日本になっているケースもありますから、本場の味を求める際には商品表示までチェックしてみましょう。
チョコレート1つ取り上げても、夏場には販売しない、こうしたこだわりを掲げる専門店も少なくありません。
温度変化に敏感となるお菓子、だからこそ生菓子を輸入するケースはほぼありません。
原材料を輸入し、本場、あるいは海外で腕を研いたパティシエ・パティシエールが味を忠実に再現します。


生菓子を輸入するのが難しいため、焼き菓子が巷では人気取りしています。
クッキーは海外菓子の代表格で、日本のクッキーよりもホロッとした食感が特徴です。
マカロンやフォンダンショコラなども人気を集めています。
マカロンに関しては、価格も一個あたり200円程度からです。
また、輸入食品を扱うのなら、セットで販売されているのが理想です。
例えば、ワインとセットになるのはチーズ、どちらも輸入に頼っています。
価格でいえば、世界の優れた作り手が生んだ高品質なワインの数々は直輸入であれば、手に届きやすいのではないでしょうか。
価値あるプライスである、こうした価格設定、明瞭さもポイントです。
ただし、直輸入であれば本数も限定にせざるを得ないものですから、仕入れの状況をしっかりチェックしておきましょう。
金賞受賞などの優れたワインなどを集める、こだわりが垣間見える専門店の利用がおすすめです。
意外に高価なイメージがありますが、1本3000円程度から手に入ります。


人に配りたい場合、個包装されたお菓子というのが、割と輸入ものでは少ないようです。
パッケージにお金をかけずに、味で勝負、少しでもプライスダウンに努めている証拠です。
これは、輸入食品に限ってではないにしても、食の安全についても何かと不安が残る人も少なくはないはずです。
海外産よりも国内産を選ぶ消費者も少なくありませんが、食品を輸入する場合には、食品検疫所に必ず届け出をしています。
必要に応じて、残留農薬等の検査も実施されるなど、流通には厳しい条件が課せられているため、安心できます。
珍しいものならば、パッケージや商品の内容そのメーカーに関してなど、意味が分からないケースもあります。
販売元として手間にはなりますが、栄養素や成分表などを翻訳し、表示してくれていれば、なお安心できます。